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神”漢方”を紹介!この2つさえ常備していれば大概の風邪は乗り切れる説

今日も今日とて、寒い。

僕は冬が大嫌いだ。

何が嫌いって、とにかく寒い。あと空気の乾燥。あと静電気のバチッが最悪。

 

イヤなところを上げればきりがないが、中でも一番嫌いな理由。

トップオブリーズンは風邪。ウイルスの存在だ。

 

ウイルスは怖い。

何がこわいって、やつらは見えない。見えないことには倒せない。ただただ受け身になって防ぐしかないのである。

 

しかし、どれだけ気を付けていてもうつる時はうつる。

こじらせると高熱も出るし、喉も痛くなる。

何より人生という有限の時間を、たかだかウイルスのせいで72時間ほど無駄に過ごすことが僕はとにかく許せないのだ。

 

そこで僕は毎度、次のことに注力している。

 

  • ひき始めで喰い止める。
  • こじらせる前に何とかする。
  • 免疫を高めて跳ね返す。

 

風邪はある程度うつってしまうものという前提で、いかに早く治すか、悪化させずに跳ね返すかということだ。

そこで僕が常日頃から愛用している、冬の必須アイテムをご紹介したいと思う。

風邪のひき始めには葛根湯(かっこんとう)がベスト

まずはこれ。葛根湯(かっこんとう)。

かぜの薬としてよく用いられる「葛根湯」は昔からなじみの深い漢方薬のひとつです。基本的には体力がある「実証(じっしょう)」※の人に向く薬で、かぜの初期などの頭痛、発熱、首の後ろのこわばり、寒気がするが汗は出ないといった場合に有効です。
「葛根湯」は発汗を促すことで熱を下げ、かぜを治そうとします。
最近の西洋医学的な基礎研究でも、抗炎症作用などが確かめられています。基本的に急性期に用いる薬で、使うのは発病後1~2日が目安とされています。
「葛根湯」はかぜに限らず、鼻炎、頭痛など、炎症が起こって熱が出るような急性の病気の初期にも広く使われます。

出典:漢方のツムラ

ちょっとでも、風邪引いたかも……と思ったらすぐに飲む。

これを飲むとカラダもあたたまるし、ちょっとくらいの微熱ならこれ飲んで寝れば汗かいて復活。

個人的にはカラダの免疫さえ下がっていなければ、たいていこれで跳ね返せる。

 

値段も安いし大量に入ってるのでコスパもいい。

僕は風邪気味のときしか飲まないが、どうやら肩こりや頭痛にも効くらしい。

常にストックは欠かさないようにしたい万能薬だ。

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喉の痛みを伴う風邪には銀翹散(ぎんぎょうさん)がマスト

次にこれ。銀翹散(ぎんぎょうさん)。

「銀翹散」は、中国の医学書「温病条弁(うんびょうじょうべん)」に収載されている薬方です。のどの痛み、口が渇いて水が飲みたくなるといった症状に合います。
かぜの症状が出はじめた時に服用する点では葛根湯と同様ですが、さむけのあるかぜに葛根湯が効くのに対し、のどが痛いタイプに銀翹散は適しています。
「風熱」の邪(原因)が、口や鼻から入って体表や肺などを傷つけると漢方では考えます。暖かい空気が上に上るように、「風熱」の邪は身体の上部に留まり、鼻が乾燥したりのどに炎症を与えたり、頭痛といった症状が現れます。
また熱によって水分も消耗させるので、口が渇いたりもします。
「銀翹散」は、のどや体表の炎症を冷やしながら「風熱」の邪を追い払い、かぜによるのどの痛みに効果を現します。

出典:クラシエの漢方

あまり名前に馴染みがないかもしれないが、一度その効果を実感すればわかる。

風邪をひくと喉がよく痛くなる人、扁桃腺が弱い人には超絶おすすめだ。

 

僕も風邪をひくとよく喉にくるタイプだが、これまではよく悪化が防げずに扁桃腺が腫れまくって耳鼻科で点滴などをしてもらわなければ中々治らなった。

しかし、この漢方を試してからはそこまで悪化するまえに引き始めで治すことができるようになった。

 

コツは、とにかくちょっとでも喉が変だなと思ったら迷わず飲んですぐに寝ること。

予想以上の喉の回復に驚く。ぜひ試してみて欲しい。

 

僕も今では毎年冬はまとめて2箱買うほどのヘビーユーザーだ。

値段は葛根湯に比べると少し高いが、それでも1,200円ほどでこのコスパはやばい。

 

もし僕がノーベル賞決められるなら、この漢方を発明した人に10個くらいあげる。

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日頃から免疫を高める努力をする

あとは、漢方に頼るだけでなくできるだけ飲まなくてもいいように日頃からカラダの免疫が下がらないように工夫することも大事である。

免疫が下がるとちょっとしたウイルスにも負けてしまう。

そんなことが続けば、いくら漢方で迎え撃ったところで間に合わない。

僕が免疫を高めておくための具体的な方法として実践しているのをザっと挙げておく。

 

  • 旬の食材を食べる
  • 糖質控える
  • マルチビタミン摂る
  • オメガ3を中心に良質な油摂る
  • 筋トレ
  • 日光浴(5分以上)
  • たまにマラソンなど有酸素運動
  • しっかり睡眠とる
  • 風呂上がりカラダを冷やさない

 

医学的にどうこうとかは知らない。異論も認めない。

なぜならこれは僕が自分で見つけた自分に合う方法だからだ。

 

ある程度科学的な根拠のある方法もあるだろうが、基本的には人それぞれ体質に合った免疫のキープの仕方があると思うし、自分に合う方法や無理のない方法で継続するのがベストと思う。

なのでここで羅列したものも参考までに。

無駄にしている時間などない

いかがだろうか。

ぜひ葛根湯と銀翹散。これらを風邪のひきはじめにぶつけてみて欲しい。

 

薬ではないので副作用がないのも嬉しい。

眠たくなるなどがないので仕事の邪魔もしない。

 

そして何より、これら2つを買っても2,000円以内で済む。

それで風邪をこじらせて病院に行く費用や手間がなくなるなら、これはものすごく価値のあることと思う。

何より有限の時間を無駄に過ごさないためにも、風邪はひきはじめに喰い止めるのが一番だ。

 

僕たちに無駄にしている時間などない。

この救世主漢方たちで今年もツライ冬を乗り切ろうではないか。

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