とある異国で学んだ11のこと

8月の収益結果としては当初の目標をクリアできたので満足していますが、やっとスタートラインに立てた程度なんだと思わされることとなった衝撃的な体験があったので、せっかくですしアウトプットもかねてまとめておこうと思います。

 

8月のすえに海外に行ってきたわけですが、その国での体験とお会いした方々から学んだこと、感じたこと、たくさんありますが11個にまとめています。

11output

1.世界最貧スラムの人々の生活が常軌を逸するレベル

生活レベル、食生活、欲求レベル、衛生面などなど・・・どれをとっても日本の最貧層とは比べものになりません。

欲求レベルが「生きること」ですから、日本で鬱で会社いけなくなったとか、生活保護とか、借金あるとか、不倫されたとか、そんなの悩みにもならないレベルってことです。

食事も、マックとかファミレスの客が捨てた残飯を集めて洗剤でジャブジャブ洗って調理し直したものがごちそうとか、そんなレベル。

3歳くらいの子どもが包丁もって肉切る練習してました。

スラム地区の番組はテレビでも見たことあるし、どんな雰囲気なのかはある程度知ってるつもりでしたが、いざその場でリアルに五感を刺激されるとガチで衝撃的です。

これは僕のつたない文章力でいくら上手く伝えられたとしても、たぶん本当のところの一割も伝わらないと思うので、知りたい人は実際に足を運んでみるしかないっす。

 

2.年収3000万、4000万レベルがゴロゴロ

月収100万円ということは年収1000万越えレベル。
普通のサラリーマンには夢のような金額ですよね。

僕もそこをある程度目標にして頑張ってきたわけですが、そこで出会った人たちは皆さんその3倍、4倍が普通。

年齢も同い年くらいの方もいっぱいいて、パッと見は全然お金持ってそうには見えませんが、実際にお話をするとすぐにわかります。

 

3.明らかな人生経験レベルの低さを痛感

色んな方の色んなお話を聞いていると、みなさんやはり半端じゃない人生経験をもっているようでした。

やっぱり経験には、耳や目からだけ入ってくる情報では習得できない何かがあると感じました。しかもその何かがデカすぎる。

読書も好きだしいいけど、やっぱり経験に勝る学習はないです。
なんというか、習得と体得の違いって感じです。

 

4.自分の実力は二の次、周りに引き上げていただいたおかげ

自分の実力だけで成功したり目標を達成できる人なんてそれこそ天才的。(もしくは自分の力だけで成り上がったと勘違いしている馬鹿野郎)

もちろん自分の努力は必要ですが、それに加えて周りの人の力が成長のスピードに大きく影響しているのは確実だと思います。

僕もこの「引き上げていただく感覚」というのをモロに感じたのはこれで2度目の経験です。

自分のちっぽけなプライドを取るか、なりふり構わず周りにアプローチして引き上げてもらうか。

そういえばゾロも強くなるためにプライドを捨てミホークに頭を下げて教えを乞いました。あんな感じかな。

どっちが効率良いのって話です。

 

5.覚悟を決める大切さ

これは自分の中にずっと引っかかっていたことで、思い切って尊敬するある凄い人に直接聞いてみました。

「友人の夢や目標を応援したくて、色々話を聞いたり提案はしますが本人は結局あまり動こうとしません。どうすればいいですか?」

その方もやはり過去に何度も同じような経験をしたらしく、その方なりに導き出した答えが2つあり、その一つがこの「覚悟を決めさせる」だそうです。

で、その覚悟を決めさせる方法ですが、何でもいいから「絶対に本人が嫌だと思っていることをやらせる」ことだと。

例えば銀行から100万おろしてきて寄付するでもいいですし、タバコを吸うなら明日から吸わないでもいいです。それを乗り越えることで覚悟が決まり、自分の行動にエネルギーが注入されるそうです。

人間って弱い生き物なので、それくらい覚悟を決めるというのは難しいことだし痛みを伴わないと絶対に変わらないという結論でした。

なるほど確かに。

 

6.一緒に行動して凄い人に引き合わせる

これは、先ほどの2種類あると教えてくださった友人を応援する方法としての2つ目のやり方です。

「その友人を連れまわして自分が凄いと思う人に会わせまくる」

これは勝手に行って会ってこい!っていうんじゃなくて、一緒に行動して引き合わせるってことが大事なんだそうです。その方が言うには、まず前提として自分と同等だと思っている友人の行動や習慣を変えるのはまず不可能だと。

必ずどこか舐めてたり、甘えがあったりするわけです。

でも成功している第三者に自分がどんどん引き合わせることで、素直に話を受け入れて良い影響を与えることができるんだと。

ほう・・これもかなり納得しました。

ただ結局は、最終的には本人の問題です。本物の覚悟を持っていない人を行動させるなんてほぼ不可能に近いということですね。

 

7.ビジョンを明確に持っている

すでに経済的な不安から解放されている方々の多くは、自分のビジョンを明確に持っていました。

最終的にこうなりたい!とか、自分の使命みたいなものですね。

むしろビジョン達成に向けて一生懸命頑張っているから、衰退したり現状維持に甘んじることなく日々成長していってお金はあとからついてきているような感じかなと思います。

お金があるからそんな余裕があるんだよって思うかもですが(僕も昔は思ってましたが)、たぶんこれってマジで逆なんだろうなって思います。リアルでも書籍でも稼いでる人がこういうことをすべからく言ってるので、たぶん真理なんでしょうね。

 

8.仕事=遊び、遊び方のレベルが違い過ぎ

年収何千万、何億レベルの人たちは遊び方も凄かった・・。

なんというかエネルギーというかパワーが凄すぎ。
どれだけ疲れてても睡眠不足でも、果てしなく遊びます。

とはいっても人に迷惑かけたり汚い遊び方はすることもなく、
基本的には紳士的で綺麗に遊びます。

あんな異次元の体験は滅多にできないと思うので、
本当にいい経験させてもらいました。

 

9.英語を学ぶ必要性

これはまんまストレートですが、世界を知るには実際に足を運ぶ必要があるわけで、そうなってくると英語が出来ないとかなり困ります・・。

もちろん単語とジェスチャーでこちらの意思はだいたい伝わりますが、細かいところまでわからないことには海外の色んな人と深い話はできません。

まぁ単純に英語できないと色々損ですし、話せたらカッコイイよね。日本に住んでるし困ることないからいいやーって思ってたけど、ちょっと今回色々と思うところがありました。

 

10.世界には知らないことがまだまだありすぎる

世界は広いなーと、つくづく思いました。ざっくりしてますが、せっかくこの世界に生きてるんだから知らないことがいっぱいあるまま死ぬのはもったいないなーと。

あと、知らないことは自分で調べたり色々試してみるのももちろん大事だけど、ある程度もがいたらあとは知っている人に教えてもらうのがたぶん一番早い。

そのためにも、色んな人にあって話を聞くのは大事だなと思いました。

中学とか高校の授業も、教室であれこれ教えるより課外授業みたいに色んな大人のところに連れていって色んな話を聞かせるのが一番子どもの夢や可能性が広がるのかも。

ふとそんなことを思いました。

 

11.ビジネスチャンスはそこらじゅうに転がっている

生活のなかで常に疑問をもったり、少し俯瞰をするだけでビジネスチャンスはいくらでもあるということを教えられました。

まぁでも、とくに今の世の中情報があふれてて、これはやったらダメとか、今やってももう遅いとか、そんなネガティブな情報もたくさんありますよそりゃ。

そのせいもあってちょっと普通と違うことしたもんなら、身内とかから心配されて引き止められるケースも多いです。

でもやっぱりそこは思うのが、ビジネスに限らず何でもそうですがたぶん正解って一般的にダメって言われる方にある確率の方が確実に高いってこと。まぁ当たり前のことですが、みんなが流れてる方に流れて成功できるんだったらみんな成功して金持ちになってるよねって話なわけで。

天邪鬼くらいがちょうどいいかも。
そっちの方がより本質的だし、面白いし。

天才肌の人は直感的に選んで進んでいくことができるかもだけど、僕みたいな凡人は意識的に世間の逆を行かないと正解は掴めない。

 

 

 

以上、久々のアウトプットでした。まだ頭の中がグワングワンしてるので整理してからまとめ直そうと思います。ではでは。

3 Responses to “とある異国で学んだ11のこと”

  1. はじめまして。
    両極端のかなり衝撃的なことがあったんですね。
    やはり日本は一億総中流なんですかね。
    上を目指すと切りがないので、中の上を目指したい!という思いは日本人的なんでしょうね。

  2. こんにちは。いつもありがとうございます。
    海外でいろんな体験をされているのがとても伝わってきます。
    稼がれている人の話は体で感じると衝撃だらけのような感じがします。
    次回を楽しみにしています。
    応援して帰ります。

  3. こんにちは、ランキングからおじゃましました。
    海外で、底辺と頂点の生活を目の当たりにされたんですね。
    普通、体験できないようなことを体験され
    学ばれたんだなぁって、伝わってきました。
    また、寄らせていただきます。

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