得た知識を最も効率よく吸収する方法「学習の5レベル」

僕がなぜ、まだ稼げていない段階で
このブログを発足させたのかというと

半分は自分のためなんですよね。

自分が得た知識を最大限に効率よく身に付けるために
このブログを作った部分も大きいです。

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このブログで学んだことをどんどん
記事にしていく(アウトプットする)ことによって、

抜け落ちている部分や理解できていない部分に
気づいたりもするわけです。

 

 「学習の5段階レベル」ってご存知でしょうか?

レベル1: 何も知らない状態

レベル2: 知識を得た状態

レベル3: 得た知識を実践し始めた段階

レベル4: 余裕で実践できる状態

レベル5: 人に教えることが出来る状態

 

僕が記憶しているのは確かこんな感じです。

レベルが上がるごとに
学習レベルが上がっていくと考えてください。

 

これを見ていただいたらわかると思いますが、
知識を得ても実践しなければレベル2までしかいけません。

レベル2というのは
知識を「インプットした状態」ですね。

 

ここから次の学習レベルに進むには、
得た知識を実践しないとレベルが上がらないわけです。

 

このレベルの上げ方を知らない人が
意外と多いんですよね。

上げ方を知らないというか、正確には
自分は完全に理解していると思い込んでいる気がします。

 

「あーそれ知ってる知ってる。聞いたことあるよ。」

・・・こういう人多くないですか?

 

こういう人は学習レベルでいうと
まだ初期段階でしかないんですよね。

さっきの表を見てもらえればわかりますが、
ここからレベルを上げるには
「インプット」ではなくて「アウトプット」しかありません。

 

たしかに、覚えたての知識で実践していくのはしんどいです(´Д`;)
わからないことだらけで試行錯誤していくわけですからね。

 

でも、

この段階でアウトプットをしていくと、自分が得た知識が
「いかに身についていないか」がよ~くわかります。


抜けている部分に気づく
     ↓
もう一度インプットする
     ↓
そしてまたアウトプット

 

これの繰り返しでどんどん学習レベルは上がります。

インプットだけでは100%の学習なんてできないってことです。

 

でもこれって実は何気に
誰しも小さい頃からやっていることなんですよね。

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例えば自転車。

はじめは誰でも乗れません。
乗り方を親なり兄弟なりに教えてもらいます。

当然説明されただけでは乗れるようになりません。
感覚としてまったくわかっていないわけですからね。

でも何度もこけながら実際に乗ってみて、
徐々に一人で補助輪なしでも乗れるようになりますよね。

そして慣れれば余裕で
自由自在に乗りこなせるようになる。

そして自分が子供が出来たときに、
子供に自転車の乗り方を教えてあげるんですね。

 

まぁ自転車の乗り方をレベル5まで意識的に学習していく人は少ないと思いますが、
最終段階として一番学習できるのがレベル5の人に教えるってことです。

 

この学習方法は何を学ぶときでも当てはまります。
インプットしたらその都度アウトプットをしながら
またインプットしてまたアウトプットする。

つまりレベル2~レベル5を反復して
行うことが最も効率よく学習する近道なんですね。

 

と、

こうして僕は記事を書きながら、
今も学習レベルを高めています。

僕はこの学習の段階を知ってはいたものの、
誰かに教えるということはしてきませんでした。

おそらくレベル2で止まっていたのでしょう。

 

でもこのことを記事にするには
曖昧な記憶では上手くまとまりません。

わからないこと、忘れてしまっていることを調べながら、
記事として成り立つ程度まで
アウトプットとインプットを繰り返しています。

おそらく今はレベル3の状態。

 

でも今後これを繰り返し
余裕で上手く人に教えれるようになれば、
完璧に自分の知識として身に付きます。

 

ということで、

てっとり早く得た知識を自分に落とし込むために、
僕はこれからも色んな記事を更新していきますが、
何も知識をひけらかしたいわけでもなく、
偉そうに上から目線で書いてるわけでは決してなくてですね、

あくまで自分の成長のために書いているので
その前提で見てやってくださいね(´<_` )

僕のアウトプットがもし誰かの役に立ったら、
それはそれで嬉しいですけど。

 

まだまだですね僕は。未熟者です。
でも自分の知らないことを学んで吸収するのってめちゃくちゃ楽しいっす。

 

アウトプット学習の凄さを体感してしまったら、

これはもう癖になってやめられなくなりますよ

 

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